悪女(3)について

徳川慶喜公伝(4)に興味を持ってみた

幕末・維新期の通史として最高水準にあるといわれる本書は、財界の大御所渋沢栄一が旧主の汚名をそそぐため明治26年に企画したもの。
以後25年におよぶ歳月を費やして完成された。
最終第4巻は、第26章から、大政奉還、鳥羽・伏見の敗北、静岡移住、東京帰住後の授爵と死、第35章・逸事まで。
著者はオーストリアの民族学者。
本書は、「黄色い葉の精霊」とよばれる不思議なピー・トング・ルアング族の生活を中心に、インドシナの山岳民族を生き生きと紹介した著者の代表作。
中国古代戦国の世に、百家争鳴といわれる自由奔放な思想の展開があった。
『荘子』『列子』『戦国策』『呂氏春秋』などの諸書にちりばめられた説話から、古代寓話の精髄を選りすぐる。
全ユーラシア大陸を馬蹄の響きととも席巻した空前絶後の大帝国の征服の記録。
かつて『蒙古史』の名で読書人を魅了した名著が、詳細な訳注を付した初の口語全訳として再登場。
各巻に解説、文献案内、年表、索引を付す。
第1巻は、第1篇第8章まで。
明治10年、初代駐日公使の書記官として来日した著者が記した精細な日本研究と明治風俗誌。
200項目余の詩と散文で構成された本書は、明治の日本を浮き彫りにする貴重な文献である。
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